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おかしな刑事~居眠り刑事とエリート警視の父娘捜査
「サクラソウは見ていた!死体に付いた花弁と、女流画家の美しい罠」 刑事の父親と警察庁の警視である娘の活躍を描くシリーズの第7作。 水谷龍二脚本、梶間俊一監督。 (あらすじ) 鴨志田(伊東四朗)は所轄署の警部補。 ![]() ↑ 伊東四朗 娘の真実(羽田美智子)は警察庁刑事局のエリート警視だ。 ある朝、荒川の土手で画商の石堂(市川勇)の遺体が発見され、上着のポケットからサクラソウの花びらが見つかった。 鴨志田は300種類以上あるサクラソウの中から遺留品と同じ品種を探そうと、さいたま市にある田島ケ原のサクラソウの自生地へ向かう。 真実と合流した鴨志田はそこで、新進日本画家の春子(小沢真珠)に出くわす。 春子は石堂の支援を受けて開花した画家で、石堂の後釜を狙う画商の菅野(寺田農)が早くも彼女に接近していた。 そんな中、春子の恋人の美術記者、中村(浜田学)が石堂ともめていたことが分かる。 PR |
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西村京太郎2週連続スペシャル第二弾! 警部補・佐々木丈太郎 「密告~惨殺体は刑事姿無き愛人の完全犯罪ネコの毛と白骨死体が語る涙の絆とは?女達の愛憎劇、いま開幕」 警部補の佐々木丈太郎が新しい相棒と共に警察内部の深い闇と、隠された家族の絆が生んだ事件に挑む。西村京太郎原作、石原武龍ほか脚本、鈴木浩介監督。 (あらすじ) ある中華料理店で男性客が暴れだした。 居合わせた警部補の丈太郎(寺脇康文)はおかみの多賀子(丘みつ子)をかばい、やがて男性は捜査1課の伊知地(松重 豊)に取り押さえられた。 ![]() ↑ 寺脇康文 半年後、絞殺されたと思われる伊知地の遺体が居酒屋で発見される。 丈太郎はコンビを組んだこともある伊知地の変わり果てた姿に衝撃を受ける。 伊知地のスーツには女性用のファンデーションが付着しており、女性絡みのトラブルの可能性があった。 丈太郎は刑事の降谷(石黒英雄)と組んで 捜査に当たることに。 やがて伊知地と暴力団の癒着などが明らかになる。 |
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おみやさん 「19人の殺人容疑者! 死体の二本指が導いた京都大原…涙の再会」 (あらすじ) スポーツライターの松浦(岡田真善)が彼の仕事部屋で殺された。 ダイイングメッセージなのか、遺体の右手指が2本立ったまま硬直しており、現場には粉々に割れたガラスの破片と少量の土が残されていた。 分析の結果、その土が甲子園球場のものと一致したと聞いた鳥居(渡瀬恒彦)は、14年前の事件を思い出す。 ![]() ↑ 渡瀬恒彦 会社員が雑居ビルの屋上から突き落とされた事件で、現場にガラスの破片と甲子園球場の土が落ちていたのだ。 被害者のめいのまりえ(末永遥)は当時、高校野球部のマネジャーで、甲子園の土をガラスの小瓶に入れてお守りとして部員全員に配ったばかりだった。 そのため選手たちが疑われたが、彼らには完璧なアリバイがあった。 当時、メンバーの中で唯一、小瓶を紛失していたのは、現在プロ野球で活躍している柚子原(斉藤祥太)だった。 |
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遺留捜査 「つぶれた指輪」 (あらすじ) 離婚を喜んでいた水嶋(長谷川朝晴)の刺殺体が引っ越したばかりの自室で発見される。 水嶋は"離婚式"を行い、自らの浮気を認めつつ「人生の再出発」とは しゃいでいた。 糸村(上川隆也)は、離婚式でハンマーを使ってつぶされた楕円(だえん)状の結婚指輪を現場で発見するが、それは水嶋の元妻、容子(星野真里)の物だった。 ![]() ↑ 上川隆也 さらに糸村は引っ越しの荷物の中から、1枚だけ出されていたクラシック名曲集のCDを鑑定に回す。 容子は指輪は何者かに盗まれたと主張す るが、事件当夜のアリバイはない。曽根(佐野史郎)は容子を容疑者としながらも、水嶋の浮気相手など恨みの線での捜査を指示する。 ところが、離婚のきっか けになった水嶋の浮気を証明する写真が合成の偽物であることが分かる。 |
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グッドライフ 「運命」 (あらすじ) 韓国の骨髄バンクで、羽雲(加部亜門)のドナーが見つかった。 華織(井川遥)から羽雲を救ってほしいと頼まれていた韓国の小児白血病の権威の李(チョン・ ウソン)が羽雲の担当を希望する。 そして大地(反町隆史)らに吉報がもたらされる。 ![]() ↑ 反町隆史 最高のクリスマスプレゼントだと喜ぶ大地だったが、外出先で倒れてしまい、そのまま検査入院することに。 大地はただの過労だと高をくくっていたが、医師が告げた検査結果は意外なものだった。 1月になり、いよいよ羽雲の手術が行われることになる。 そんな中、七海(榮倉奈々)はたまたま大地の検査結果を目にしてショックを受ける。 |







