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江~姫たちの戦国~ 「茶々の恋」 近江大溝城に嫁いだ初(水川あさみ)からの文が江(上野樹里)に届いた。 内容は、高次(斎藤工)との結婚生活がいかに幸せかということばかり。 江はあきれるが、何より茶々(宮沢りえ)のことが気掛かりだった。 ![]() ↑ 宮沢りえ 江は、龍子(鈴木砂羽)や利休(石坂浩二)に相談に行くが、茶々の胸に秀吉(岸谷五朗)への思いが芽生えたと指摘され、面白くない江はその場を離れる。 しかし、最も茶々の思いに鈍感だったのは秀吉だった。 茶々から完全に拒絶されたと思い落ち込む秀吉は、北政所(大竹しのぶ)の前で思いが届かない茶々の近くにいるのはつらいとこぼし、京に住まいを移す。 秀吉が京に移ったことを江は誰よりも喜ぶが、茶々の様子がおかしい。 そんなある日、京からやって来た秀吉が公家の名門と茶々の縁談を決めたことを告げる。 茶々は衝撃を受けるが、秀吉の申し入れを受け入れ る。 PR |
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土曜ワイド劇場
「温泉若おかみの殺人推理・花巻温泉郷~殺人は下校チャイムで始まった!!白骨死体と駆け落ちした女」 老舗ホテルの若おかみが、殺人事件の謎に挑む。 福島治子脚本、児玉宜久監督。 (あらすじ) 美奈(東ちづる)は岩手・花巻温泉郷の老舗ホテルの若おかみ。 ![]() ↑ 東ちづる しゅうとめで大おかみの政子(岡田茉莉子)のしごきにも耐え、地元署の刑事である夫の新太郎(羽場裕一)を支える良き妻でもある。 ある日、童話作家のあゆみ(宮本真希) が出版社社長の夫、葉山(遠山俊也)を伴って出身校での講演会のため美奈のホテルにやって来る。 あゆみは講演会で、小学生時代に溺れたところを同級生の直子(中山忍)の兄の隼人(石田愛希)に助けてもらい、隼人が命を落としたつらい過去を告白する。 講演後、学校の図書室で葉山の遺体が発見される。 葉山の携帯電話の通話記 |
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金曜プレステージ 「西村京太郎サスペンス十津川刑事の肖像4第二の標的」 警視庁捜査1課の十津川刑事が相棒の亀井刑事と共に殺人事件の捜査に当たる。 西村京太郎原作、田子明弘脚本、福本義人演出。 (あらすじ) 満員の最終電車で男性客が刺殺 される事件が発生した。 被害者は中堅の総合商社の社員で、妻は夫がここ2週間ぐらい仕事が忙しくて最終電車で帰るようになっていたと証言する。 刑事の十津川(高嶋政伸)と亀井(古谷一行)は被害者が勤めていた会社を訪れ、顧問弁護士の宇佐美(国広富之)らが同席する中、経理担当重役の木戸(渡辺裕之)から 事情を聴く。 ![]() ↑ 高嶋政伸 木戸は被害者に経理部長の田村(宮川一朗太)の不正経理を極秘に調べさせており、田村は昨日から無断欠勤中で連絡がつかない状態だという。 そ んな中、スナックで働く美也子(黒沢あすか)が最終電車に乗っていたことが分かり、十津川らは彼女から話を聞く。 |
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おみやさん
「アリバイに利用された男!京都の夜に響く母子の叫び」 (あらすじ) 京都市内の警察署の警務課長、北川(山内としお)が殺され、真っ赤に塗られた24センチの上履きが近くに落ちているのが発見された。 上履きの件を聞いた鳥居(渡瀬恒彦)は、北川が暴漢に襲われた未解決の傷害事件を思い出す。 ![]() ↑ 渡瀬恒彦 北川は2年前、万引きした少年のデータを誤って警察署のホームページに掲載するとい うミスを犯した。 データが流出した少年の一人がそれを苦に自殺したのだが、その現場に今回の事件と同じサイズの上履きが残されていたのだ。 その後、北川が 何者かに神社の階段から突き落とされて負傷する事件が発生。 少年の兄、恭一(染谷将太)が疑われたものの、証拠不十分で事件は迷宮入りしていた。 恭一を訪 ねた鳥居と洋子(櫻井淳子)は、知人のラーメン屋台店主の姫野(梅沢富美男)が恭一を諭しているところに出くわす。 |
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遺留捜査 「すべて他人のもの」 (あらすじ) ボタンを握り締めた男性の他殺体が発見された。 持っていた保険証から被害者は辻本(芹沢礼多)と思われたが、本人ではないことが判明する。 糸村(上川隆也)は遺体から検出された凶器の破片を鑑定に回す一方、被害者が握り締めていた水牛の高級なボタンを手掛かりに事件を追う。 ![]() ↑ 上川隆也 ネットカフェで辻本が衣類を盗 まれていたことが判明。店の防犯カメラには辻本の衣服を着た被害者と、その後を追う辻本が映っていた。しかし、辻本の衣服に高級なボタンが付いているとは 思えない。 やがて、被害者の身元が7年前に行方不明になっていた坂上(河西健司)であることが分かる。 妻の希代江(根岸季衣)は娘の郁美(前田亜季)が結 婚を控えているため、対外的なことを考えて夫の失踪宣告を請求し、死んだことにしていた。 郁美は母の勝手な行動を責める。 |







