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フェイク~京都美術事件絵巻
「尾形乾山誘拐事件」 (あらすじ) 大学のゼミの最中、右(財前直見)は亜子(南野陽子)の呼び出しを受ける。 ![]() ↑ 財前直見 身代金1千万円の誘拐事件が起きたが、さらわれたのは人間ではなく尾形乾山の 「四方水指」という焼き物だった。 持ち主である呉服店の主人、妙子(床嶋佳子)のもとには、奪われた四方水指の写真と謎めいた暗号のような手紙が届く。 右 はその暗号から犯人の指示を解読。 亜子は"身代金"を持った妙子をガードする。 そんな中、右は妙子の娘、エミ(柳生みゆ)から四方水指は亡き父、光太郎 (小木茂光)が所有していたものだと聞かされる。 光太郎は入り婿で、骨董(こっとう)に金をつぎ込んで店を傾かせたため、エミの祖父に離婚させられた。 そ して、10年前の火災で死亡していた。 光太郎が収集したものは祖父がほとんど処分し、形見として残ったのが奪われた四方水指だった。 PR |
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コントロール~犯罪心理捜査
「子供の心理と消えた犯人の謎」 (あらすじ) 里央(松下奈緒)は、小学4年生の江美里(笠菜月)が学校のプールに落ちて死亡した事件の捜査を担当することに。 ![]() ↑ 松下奈緒 江美里の友達3人が彼女をプールに落とす 男性を目撃しており、男性は警備員の韮崎(でんでん)も襲って逃げていったという。 里央と南雲(藤木直人)は江美里を助けに駆け付けた教師の恭子(霧島れいか)らから事件の状況を聞く。 やがて小学校付近に2カ月前から不審な男性の目撃情報があったことや、韮崎が元警察官であることが判明。 子供たちの証言を 基にモンタージュが作られ、間もなく小板橋(勝村政信)のもとにモンタージュの男性が見つかったとの連絡が入る。 |
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水戸黄門
「命を張った弥七の度胸・松江」 (あらすじ) 光圀(里見浩太朗)一行は松江に着いた。 勘定組頭の竹内(平塚真介)は、米の収穫が少ないにもかかわらず年貢が下がらず、人々の暮らしが苦しいと光圀に話 し、母の藤乃(角替和枝)と顔を曇らせる。 そんな中、城代家老の勝部(団時朗)に江戸の殿様から農民にさらに重い税を納めさせるよう書面が届く。 竹内は賢明な殿様がそのようなことをするはずがないと疑うが、殿様の花押の入った書面を勝部に見せられ言葉を失う。 一方、弥七(内藤剛志)はシジミ売りの少年と知 り合う。 ![]() ↑ 内藤剛志 少年の父、堀江(伊東孝明)は1年前、城内で刃傷事件を起こして切腹しており、少年は母の佐和(棚橋幸代)と長屋で暮らしていた。 長屋の人たちに 強引に立ち退きを迫る但馬屋(江藤漢斉)の手下たちを蹴散らしたことから、弥七は長屋に滞在することになる。 |
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最上の命医
「世界初!傷をつけない奇跡のオペ」 (あらすじ) 命(斎藤工)らの病院で、ジュニアアイドルのなすか(高月彩良)が騒ぎを起こす。 ![]() ↑ 斎藤工 卵巣嚢腫(のうしゅ)のため手術が必要と診断された彼女は、体に傷をつけ たくなかった。 命は体の表面を傷つけない手術として、口から胃を通して卵巣の腫瘍を摘出する方法を提案する。 この方法は世界初のケースで、リスクもあっ た。なすかの母親、めぐみ(川上麻衣子)は反対していたが、同意書にサインをすると申し出る。 そして、この手術を認めるかどうかの倫理委員会が開かれるこ とになった。 その場で突然、めぐみは同意書を撤回。 命と一緒に倫理委員会に出席していた危(池内博之)は、一連の出来事は桐生(陣内孝則)の仕業だと確信する。 桐生の提案により、倫理委員会は命の責任問題を追及する場になってしまう。 |
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月曜ゴールデン 「女取調官~嬉野温泉唐津・長崎殺人ルート新シリーズ!老舗旅館で殺人事件…女刑事が挑む完全アリバイ事件大学教授が息子殺し!?黙秘の容疑者を落とすリミットは20日間!」 完璧なアリバイのある容疑者と女性取調官が、取調室という密室で緻密な心理戦を繰り広げる。 笹沢左保原作、扇沢延男脚本、岡屋龍一監督。 (あらすじ) 佐賀県警捜査1課の刑事、庄子(賀来千香子)は鹿島の干潟で息子と遊んでいる最中、殺人事件発生の連絡を受ける。 ![]() ↑ 賀来千香子 嬉野の温泉旅館に宿泊していた東京の大学生が殺害された事件だった。 遺体の傍らにあったパンフレットには乱れた文字で、おやじにやられたと書かれていた。 被害者は父の光秀(竜雷太)と二人で宿泊していたが、光秀だけ先にチェックアウトしていた。 鑑識作業の結果、光秀の行方に焦点が集まる。 その後、光秀は指名手配となり、唐津で身柄を確保される。 しかし光秀は死亡推定時刻には唐津にいたと主張。 実際に唐津城の防犯カメラに映っていることが確認される。 しかし庄子の上司の古賀(山下真司)は、庄子の判断を受け入れ光秀の逮捕に踏み切る。 |







