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水曜ミステリー9 松本清張企画最終章 「聞かなかった場所~謎に満ちた夫の急死!燃える山鹿灯籠が暴く愛人との密会…女性官僚が堕ちた獣道」女性官僚が、聞いたことのない場所で突然死した夫の死の真相に迫る。松本清張原作、西岡琢也脚 本、黒沢直輔監督。 (あらすじ) 官僚の恒子(名取裕子)は出張先で突然、夫の死を知らされた。 ![]() ↑ 名取裕子 夫は大塚の坂の途中で心筋梗塞を起こしたという。 なぜ夫は、なじみのないはずの大塚にいたのか。 恒子は夫が倒れた際に介抱したという薬局の店主、高橋(大杉漣)を訪ねる。 恒子は感謝の言葉を口にするが、どこか様子のおかしい高橋の態度に戸惑う。 3カ月後、恒子が再び大塚を訪れると、高橋の薬局は駅前の一角に移転し新装開店していた。 なぜ坂道の小さな店から立地の良い駅前へ移転 できたのか。 気になった恒子が登記簿を調べると、思わぬ事実が判明する。 PR |
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謎解きはディナーのあとで 「アリバイをご所望でございますか」 (あらすじ) 女性が神社で刃物で胸を刺されて死亡した。 麗子(北川景子)は風祭(椎名桔平)と共に事情聴取を終えると、屋敷に戻って影山 (櫻井翔)に事件の詳細を話す。 ![]() ↑ 北川景子 被害者は由美(マイコ)という女性で、漫画「国立ち日記」の原作者だった。 現場付近で漫画の作画担当である江崎(中村俊介)と思われる男性が走り去る姿が目撃されていた。 しかも江崎と由美はもともと恋人同士で、最近、漫画の最終回を目前に大げんかをしていた。 ところが、江崎には犯行時刻、完璧なアリバイがあった。 |
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月曜ゴールデン「赤かぶ検事奮戦記(3)」 新婚初夜の殺人事件…新婦の憂い顔に隠された秘密…血まみれ包丁に驚愕のトリックが!京都の人情検事が涙する完全犯罪の動機は 京都地検の検事が、妻と共に出席した結婚披露宴の新郎が殺害された事件の真相に迫る。 和久峻三原作、古田求脚 本、石原興監督。 (あらすじ) 京都地検の検事、柊(中村梅雀)と妻の春子(古手川祐子)は、理一(城戸裕次)と美也子(黒川智花)の結婚披露宴に出席する。 ![]() ↑ 中村梅雀 理一の妹 の愛美(北川弘美)は柊の娘、葉子(菊川怜)の親友でもあった。 葉子も会場を訪れ、幸せそうな家族を祝福する。 理一はかつて素行が悪く、覚せい剤を使用して事件を繰り返していたことがある。 理一の裁判をその都度担当した柊は、更生して誇らしい表情を見せる理一を見て喜ぶ。 しかし新婦の美也子と彼女の姉、富恵(床嶋佳子)の表情がさえないことが気になった。 実は美也子は理一から暴力を振るわれていたのだ。 その夜、理一が殺害されたとの連絡が入り、柊は二人が暮らす家に駆け付ける。 そんな中、事件現場に残っていた凶器の包丁から富恵の指紋が見つかる。 |
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水戸黄門 「疑惑に満ちた雨の宿・木更津」 (あらすじ) 木更津に着いた光圀(里見浩太朗)一行は、雨が降り続いたために足止めされていた宿で殺人事件に遭遇する。 ![]() ↑ 里見浩太朗 殺害されたのは客の一人で、町で染物屋を営む多吉(石倉三郎)の次男、大吉(石井真司)だった。 真面目な兄の長一郎(平沼紀久)とは対照的に大吉は遊び好きで、家族の悩みの種だった。 そのため江戸へ奉公に出されたのだが、一時帰郷していたということだ。 大吉は、やくざの親分、源兵衛(でんでん)の愛人、お鈴(勝野雅奈恵)と恋仲だったとい う。 知らせを聞き、目明かしの義助(温水洋一)が駆け付け、捜査を開始する。 十手をかさに着た義助の強引な取り調べに助三郎(東幹久)、格之進(的場浩 司)、八兵衛(林家三平)は腹を立てる。 義助の鼻を明かしてやろうと一行も真犯人捜しに乗り出す。 |
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南極大陸 「仲間の死…」 (あらすじ) 第1次南極観測隊を乗せた「宗谷」が日本の港に到着する。 隊長の白崎(柴田恭兵)は南極での経験から、このままの宗谷でもう一度南極に行くこと は不可能だと判断し、改造工事に取り掛かる。 一方、越冬隊の倉持(木村拓哉)は犬ぞりだけでボツンヌーテンを目指す決意をする。 ![]() ↑ 木村拓哉 監査役の氷室(堺雅人) は、ブリザードが多発している200キロの道のりを危険だと判断し、反対する。 しかし越冬隊隊長の星野(香川照之)は、倉持のボツンヌーテンへの情熱を” 運命”だと感じ取る。 倉持は自分の気持ちを氷室にぶつけ、一緒に行って力を貸してほしいと誘う。氷室は監査役として、倉持が判断を間違えないために同行す ることを約束する。 |







