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新・警視庁捜査一課9係[最終回]
「最期の銃弾」 (あらすじ) 浅輪(井ノ原快彦)の警察学校の同期で元警察官の一条(真島秀和)の元妻、恵(遊井亮子)から、息子が何者かに誘拐されたと電話が入る。 恵は最初に一条に 相談したが、ライフル競技の五輪代表である一条はメールを確認すると、警察には連絡するなと言い残してライフルを担いで出掛けていったという。 加納(渡瀬 恒彦)は一条宛てのメールを確認。 ![]() ↑ 渡瀬 恒彦 すると、一条が息子の命と引き換えに暴力団幹部を撃つよう脅されていたことが分かる。 一条は幹部を狙ってライフルを発射するが失敗。 すると犯人は次に、ある主婦を狙えと指示を変える。 浅輪から、一条が警察を退職するきっかけになった2年前の事件を聞いた加納は、それが今回 の事件と関係しているのではないかと推理する。 PR |
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[新]ラストマネー・愛の値段 「なぜその保険金が受け取れない?」 実際の連続保険金殺人事件をモチーフに、生命保険会社の査定人が保険金をだまし取ろうとする相手や、保険金の支払いに問題がある案件に立ち向かう姿を描 く。 武田有起、渡辺啓脚本。 (あらすじ) 清和生命保険金査定部の向島(伊藤英明)の仕事は、保険金目当ての殺人や病院ぐるみの保険金詐欺、自殺者への支払いなど問題のありそうな保険金請求に対して調査員の如月(松重豊)と共に調べ上げ、支払いの可否を決めていくこと。 ![]() ↑ 伊藤英明 ある日、夫、妻、子、妻の母親(市毛良枝)が乗っていた車が崖下に落ちた。 母親以外は全員が死亡。 夫には保険金が掛けられていた。 生き残った母親は、向島たちの問い掛けになぜか多くを語ろうとしない。 向島の調査の中で、親子のねじれた愛情と事故に遭った一家の最後の姿が浮かび上がる。 |
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絶対零度 「特殊犯罪潜入捜査~対決の罠」 (あらすじ) 昭子(堀内敬子)が、泉(上戸彩)と話がしたいと自首してきた。 ![]() ↑ 堀内敬子 泉は塚本(宮迫博之)射殺事件などの逮捕起訴の手続きを取ることを告げるが、昭子は不敵な笑みを浮かべ、殺害を否定する。 昭子は戸籍上では死亡していることが分かり、捜査班は昭子の正体と出頭してきた理由を探り始める。 そんな中、昭子は泉に、 大学院生の川島(中村倫也)を調べることと、自分の所持品の手帳を読み込むことを指示。 その後にテストをして、答えられれば大臣の柴崎(丹波義隆)誘拐事件のヒントを与えると言う。 誘拐犯は柴崎が監禁されている映像をインターネットで流し、世界エネルギーサミット開催日に柴崎らの犯罪行為を明らかにするこ とが目的だと告げる。 |
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月曜ゴールデン 緑川警部vs殺人トランプ 「絶体絶命!?襲いかかる13人の刺客!!資産500億の女帝-恐るべき復讐劇に緑川警部が立ち向かう!!完全犯罪の先に衝撃の結末が」 摘発率100%の警部、緑川の前に資産500億円の女性が立ちはだかる。 トランプの裏に隠された恐るべき陰謀に緑川が挑む。 今井詔二脚本、松本健監督。 (あらすじ) 住宅地で発砲事件が発生。 偶然居合わせた警部の緑川(西岡徳馬)は犯人らしい青年を追うが、逃亡の末、青年はビルの屋上から転落死する。 ![]() ↑ 西岡徳馬 被疑者死亡で事件は 解決かと思われたが、死亡した青年、公彦(滝口幸広)からピストル発砲による硝煙反応はなかった。 マスコミは緑川が、犯人ではない公彦を追い詰めて死に追 いやったと騒ぎだす。 緑川は辞表を胸に坪井(魔裟斗)と捜査を開始する。 公彦の祖母、凛子(星由里子)は経済界のフィクサーで"乗っ取り屋の女王"と恐れ られていた。 緑川は凛子に謝罪するが、凛子は断じて許さないと唇を震わせる。 凛子は金に困っている一般市民を選び出し、1億円で緑川の殺害を依頼すると宣言。 13人を選んで一人一人にトランプのカードを渡す。 |
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水戸黄門 「父と呼ばれて…岡崎」 (あらすじ) 光圀(里見浩太朗)一行は岡崎へ。 ![]() ↑ 里見浩太朗 助三郎(東幹久)と格之進(的場浩司)は、光圀が二人の目を盗むようにして一人で町を散策する様子を不審に思う。 ひそか に町を巡っていた光圀は、名物の八丁みそを商う店を探し当てる。 店には数十年前に江戸で光圀と恋仲になった、なつ(大和田美帆)が嫁いでいるはずだった。 光圀を出迎えたなつの娘、こなつ(大和田=2役)は、母は前年に他界したと告げる。 落胆する光圀に、こなつは母との思い出を聞かせてほしいと促す。 光圀は 母とそっくりな娘に、かつての恋人を懐かしく思い出す。 そこへ店のあるじで、こなつの父、半兵衛(布施博)が現れる。 半兵衛は代官の磯貝(清水昭博)に八 丁みその商いを禁じられたと困惑した表情で語る。 磯貝は上方の商人、岩田屋(入川保則)と結託し、安価で粗悪な八丁みそを造り、諸国で売りさばこうと考え ていた。 |







