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今夜の土曜ワイド
「終着駅の牛尾刑事vs事件記者冴子・森村誠一の完全犯罪の使者!!富山八尾~風の盆に始まる殺意の連鎖!!赤いルージュの伝言」 刑事と週刊誌の女性記者が、商社員の転落死に始まった連続殺人事件の謎を追う。"シリーズ合作企画"の第10弾。森村誠一原作、橋本綾脚本、池広一夫監督。 (あらすじ) 東京・西新宿のビルから大手商社の部長が転落死し、刑事の牛尾(片岡鶴太郎)らは自殺と断定する。 ![]() ↑ 片岡鶴太郎 1年後、部長の妻、昌子(遊井亮子)が西新宿のホテ ルの一室で絞殺体で発見される。 事件当日、ホテルで昌子と一緒に過ごした笹村(本宮泰風)は、彼女がホテルの上階で催される有名ヘアデザイナーの真美子 (いしのようこ)のパーティーに出席すると話していたという。 そんな中、週刊誌記者の緒方(船越英一郎)は牛尾に、部長夫妻の死に商社の背任横領が絡んでいると主張する。 横領の中心人物と目される専務取締役の山原(国広富之)は部長の直属の上司だった。 やがて笹村が富山・神通峡で刺殺される。 牛尾は神通峡 に近い八尾町で、週刊誌記者の冴子(水野真紀)に出くわす。 ![]() ↑ 水野真紀 |
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NHKスペシャル・ドラマさよならアルマ 「感動の涙!あなたは犬が戦争に行っていたことを知ってますか」 戦時中に戦地に送られた軍用犬と兵士との"友情"を、実話を基に描く。水野宗徳原作、藤井清美脚本、一木正恵演出。 (あらすじ) 1942年。動物好きの学生、太一(勝地涼)は「アルマ」という名のシェパードを預かることになる。 ![]() ↑ 勝地涼 飼い主の健太(加藤清史郎)、千津(松本春姫)という子供たちを引率していた教師、史子(仲里依紗)に一目ぼれしたからだった。 ![]() ↑ 加藤清史郎 アルマの優秀さのとりこになった太一は、軍用犬として育て上げる。 やがてアルマに軍から"召集"が掛かり、子供たちは 涙を流して別れを拒む。 太一は自らの判断を悔やみ、悩む。 アルマが戦地に行ってから1年後、太一は軍用犬の訓練士としてアルマがいる満州(中国東北部)へ 渡る決意をする。 そこで待っていたものは、太一の想像を超えた現実だった。 |
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イ・サン ノーカット・字幕版
第53回 「抗争の嵐」BShi 2010年12月17日(金) 午後10時00分~![]() (あらすじ) サンが新たに登用した庶子出身の官吏たちが一斉に襲われ、彼らが師と仰いでいたキ・チョニクが亡くなる。 事件の首謀者は庶子の登用に不満を抱く老論(ノロン)派の重臣のなかにいるとにらんだサンは、老論派を牛耳るチャン・テウを呼び出す。 一方、孝懿(ヒョイ)王妃は側室、元嬪(ウォンビン)の言動が目に余ると自室に呼んで教育する。 不満げな元嬪に怒った王妃が、翌日出直すようにと帰した直後、元嬪が倒れてしまう。 ![]() (あらすじ) サンはホン・グギョンは老論(ノロン)派の重臣たちの連続殺人事件の犯人ではないと確信し取り調べを中止させる。 反対するチャン・テウらに対し、サンは無実を証明できると言い放つ。 ホン・グギョンの投獄中に真犯人が再度老論派の重臣を狙うはずだと告げ、サンは次の標的になると思われる重臣たちの屋敷に見張りをつける。
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金曜プレステージ 傑作ミステリー小説・待望の完全ドラマ化! 「目線~華麗なる一族の晩餐が血の惨劇に!犯人はこの中にいる!?幸せな家族に一体何がショパンの調べに乗せ悲劇の連鎖いま開幕」 ![]() ↑ 仲間由紀恵 仲間由紀恵が初の本格サスペンスの主役に挑戦したミステリー。 セレブ一族の家長の自殺を皮切りに、謎の連続殺人事件が発生する。天野節子原作、ひかわかよ 脚本、林徹演出。 (あらすじ) 堂島建設社長の新之助(団時朗)の65歳の誕生日を祝うため、親族が集まった。 メンバーは長女の苑子(奥貫薫)、次女の貴和子(国分佐智子)、三女のあかり(仲間)、堂島家と家族ぐるみの付き合いがある拓真(山本耕史)らだった。 しかし、パーティー直前に新之助が書斎の窓から飛び降りて死 亡。 刑事の津由木(小日向文世)らは親族や新之助付きの運転手の松浦(きたろう)らに話を聞いた結果、 自殺として処理する。 そんな中、親族が初七日の法要 のため再び堂島家に集まった。 そこで貴和子や松浦らが謎の死を遂げ、連続殺人事件へと発展する。 |










