塔馬教授の天才推理(1)
「隠岐島黄金伝説殺人事件」
「隠岐島黄金伝説殺人事件~悲しき秘宝伝説めぐりナゾの陰謀集団登場…愛と欲望渦巻く歴史ミステリーvs和製インディ・ジョーンズ死体なき殺人トリック(秘)真相」
大学教授が鋭い洞察力で難事件を解決に導く。
高橋克彦 原作、扇沢延男脚本、千葉行利演出。
(あらすじ)
出版社の編集部員の亜里沙(森口瑤子)は、大学の同期で、近世庶民文化史が専門の大学教授、塔馬(
佐々木蔵之介 )の勧めで後醍醐天皇を雑誌で取り 上げることに。
そして小説家の長山(橋本さとし)と共に、後醍醐天皇の黄金伝説をホームページで紹介している隠岐島を訪れる。到着早々、長山は謎の男性か ら後醍醐に深入りするなと脅される。
翌日、二人は後醍醐天皇が暮らしていた黒木御所を訪れる。そこで、やくざ風の男性たちが、吉野で殺した男性が後醍醐の お宝を見つけながら、どうしてたった1枚しか持ち出さなかったのか、などと話すのを耳にする。
男性らが立ち去った後、砂地には彼らが誤って落とした「乾坤 通宝」という硬貨の押し型があった。
長山と亜里沙が旅館に戻ると、長山の部屋の中が荒らされ、塔馬からもらった後醍醐天皇についての資料が消えていた。
そこへ塔馬が現れる。
PR